キャンパス

キャンパス

キャンパスは
都心のオアシス

TDHの自慢の一つが、その美しいキャンパス。

堂々たる構えの門と塀には、歴史ある屋敷の風格が漂い、樹齢100年を超える樹木や庭石を生かした500坪の庭園には、四季折々の豊かな自然が息づいています。
庭園内のカフェテリアは、学生たちのくつろぎと憩いの場として利用されています。

Takiホール

学習環境を質量ともに高めることを目的に2007年3月に竣工、創立者稲毛多喜の名前を取り「Taki Hall」と名付けられました。このホールは多機能用途を前提に建設され、各種イベント、PCを使った総合学習、一般授業等既に幅広い教育分野で使用されています。

Cafe TDH

Takiホールの竣工に合わせ作られました。Cafe内は昼のランチタイムだけでなく、憩いの場、ミニ・ライブラリー、そして情報交換の場としても十分機能するデザインを取り入れ、デッキウインドウからは本館に到る緑のキャンパスが広がります。

第1回北区景観賞受賞

北区では「区民が愛着を持ち、訪れる人が魅力を感じる都市景観を創造し、育成し、保全し、豊かな都市文化と美しいふるさとをつくること」を目的として、「北区景観賞」を創設。その栄えある第1回北区景観賞に本校が選ばれました。 本校は日本庭園をもつ邸宅跡地に建設。齢100年を超える樹木や庭石の現状を損なわずに校舎が庭園景観と調和するように設計を依頼し、特に地下教室の建築にあたっては、日照問題を解決すると同時に直接庭園を眺められる工夫を凝らしてあります。その基本コンセプトと維持管理が評価されて受賞となったものです。

「選評」より
歴史を感じさせる和風の門・塀・庭園などを大切に保存し、かつ鉄筋コンクリートの建物の1階部分を空掘にして地下に設け、地上は3階に抑えてあり景観に対する建築主側の並々ならぬ配慮が感じられました。また、その空掘に庭園の植栽が緑の滝のように流れ込んでいるのも素晴らしいなど、環境と調和させ整備かつ保存していることは、景観的にほかの模範となり得るものと思います。

先端機器

実践的な教育を行うため、最新設備と先端機器を導入。

先進的な歯科医療の現場と同様の環境を校内に作りトレーニングを行うことで、現場で通用するスキルをマスターしてもらいます。

基礎実習室

明るく広々とした基礎実習室には、テーブルごとに画像モニターが設置されており、全員が授業内容を完全に把握できるよう配慮されています。
ここでは、歯科材料や治療器具についての基礎知識を身につけた後、マニキン(模型)を使った実習で歯石除去などの基礎トレーニングを積みます。実習には数名の教員が指導に入ります。わからないことはいつでも質問することができます。

相互実習室

中庭から光が注ぐ相互実習室には、16台の治療ユニット、レントゲン室、レントゲン自動現像器、滅菌器など、最新の設備が整っています。
ここでは、交代で歯科衛生士役、患者役、アシスタント役を務めながら、実際の歯科医療に近い形での実習を行い、実践的な技術を磨いていきます。ユニット3台に一人の教員がつき、細部に渡る指導を行っています。

メディアリソースセンター

MRC(Media Resource Center)は、学業や歯科実務に関する情報検索やコミュニケーションの拠点。 参考図書だけではなく、様々な媒体に触れることを可能とすることで、学業と卒後計画を総合的・立体的に支援する機能をもっています。

MRC(Media Resource Center)の特徴

  1. 情報検索
    図書・雑誌の閲覧、貸し出し、インターネット検索、DVD・CD・ビデオなどが利用できます。
  2. 就職活動
    いつでも求人票の閲覧ができます。就職シーズンは放課後に就職相談も実施。卒業生に対しても情報の提供を行います。
  3. 自習室として
    授業の予習・復習・課題のまとめなどに利用できます。各出版社の国家試験問題集も揃っており、受験勉強の場としても最適です。
  4. コミュニケーションの広場
    クラスや学年を越えた情報交換や、教師と学生のコミュニケーションの場として利用されています。
  5. 卒業後の活動支援
    患者さんと接するなかで生じた疑問や確認事項の解決の場として、多くの卒業生に活用されています。

シックハウス対策

TDHでは、天井に天然木を使用しているほか、壁紙や糊、塗料、さらには校内に巡らされた電線にいたるまで、有害物質を出さない天然素材を用いるなど、万全のシックハウス対策をを施しています。
また、最新の空調設備を導入することで、廊下を含めた全館にわたり温湿度をコントロールし、空気の汚れも完全にシャットアウト。春夏秋冬、いつも快適な環境で過ごすことができます。