教育理念

Vision & Spirit
教育理念
本校は1924年に創立された学校法人桜丘を母体に、歯科衛生士教育機関として1983年に開校し、2019年から学校法人神奈川歯科大学として、多くの人材を社会に送り出していきます。
- 建学の精神
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全てのものに対する慈しみの心と生命を大切にする「愛の精神」の実践
- 教育目標
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「愛」という建学の精神の下で、「高い人格と確かな識見、豊かな徳操を養い、社会に貢献できる歯科衛生の専門家」の育成をします。
「澄んだ瞳に白い歯」TDH歯科衛生士教育のモットーです
- 確かな専門知識・技術を持つ歯科衛生士の育成
- 人々に信頼され、健康支援のできる歯科衛生士の育成
- 専門職としての判断力・想像力・行動力のある歯科衛生士の育成
本校の玄関ロビーに入ると、黒いタイルの壁に掛かった大きな額の中に「明眸皓歯」という文字が見えるはずです。「めいぼうこうし」と読みます。昔から「麗人」「美人」を形容する言葉として用いられてきたもので、「明眸」とは美しく澄み切った瞳、「皓歯」とは真白い歯を意しています。歯は、形態や機能だけでなく、その美しさも重要な要素の一つであり、これからの歯科衛生士は、口腔の美に対しても常に高い意識を持たなければなりません。
この書は、本校設立の記念に書道家・町春草先生に依頼し、制作していただいたものですが、本校を巣立つ歯科衛生士たちが、他の模範となるよう率先して自らの歯を清潔に保ち、自分の学び得たことを通して、多くの人々の口腔衛生に貢献してほしい――そんな願いを込めて掛けられた書です。
学校長挨拶
一人ひとりの気持ちに寄り添い、勉強の楽しさを知ってもらうことを大切にしています
本校は、学生が主役となる学校になることを心がけています。だからこそ、歯科衛生士を目指す学生にとって、安心して学べる環境は何より大切だと考えています。一人ひとりの気持ちに寄り添い、落ち着いた環境の中で学び、成長できる学校でありたいと願っています。
一人ひとりの理解度やペースを大切にする寺子屋教育を実践していますので、勉強の仕方がわからないどんな学生であっても、学生が理解できるまで丁寧に、わかりやすく教え、 理解し、勉強の楽しさを知ってもらえることを大切にしています。学生一人一人が不安にならないよう「わからないままにしない」「質問しやすい雰囲気をつくる」ことが、自信につながることで、国家試験合格まで面倒見ていきます。
また近年は、口の健康が私たちの健康寿命を伸ばすことがいわれるようになり、口の健康を守る主役となる歯科衛生士を目指す方も増えています。
勉強環境だけではない、将来臨床現場で必要となる実技を学ぶ、少人数に教員がついて指導する充実した実習も本校の特徴の大きな一つです。また、本校では社会人としての経験など、年齢やこれまでの経歴に関わらず、学び直しにも安心して取り組める環境も整えています。
学校法人神奈川歯科大学の教育理念である「愛のある教育」のもと、知識や技術だけでなく、人としての思いやりや責任感も育んでいきます。
学生が毎日安心して通い、前向きに学べること、実習にも取り組み、国家試験に合格する、そして、保護者の皆さまにも安心してお子さまをお預けいただけることが、私の変わらぬ願いです。

学校法人神奈川歯科大学によるサポート
神奈川歯科大学は東京未来化構想に向けて進みます!!
TDHはその核となり歯科衛生士の新たなる価値の創造に挑戦します。
学校法人神奈川歯科大学(KDU)の歴史は古く、1910年に東京神田で創立された東京女子歯科医学校がはじまりです。108年の時を超え、学園の人々に受け継がれる建学の精神である「愛の精神」の実践を大切にしています。
神奈川歯科大学(KDU)は、歯学部歯学科をはじめ、短期大学部歯科衛生士学科・看護学科を併設。同キャンパス内に教育・研究・地域医療を提供する附属病院、横浜市に医療機関と実習室を備える附属横浜クリニックを開設しています。
東京未来化構想とは東京都内に、インプラント、矯正、歯周病、口腔機能低下などに対応する専門性の高い先端口腔医療機関を展開する計画です。
新しいTDHでは、KDUの人材と教育プログラムを共有し、学生への徹底した個別教育支援を充実させ国家試験全員合格を目指します。将来、複数の東京サテライトクリニックを実習の場にして専門性の高い歯科衛生士を育成します。また、卒業生に対しては卒後研修のための機能と設備を充実させて技術向上に寄与し、生涯教育の発展にも努めます。
これまでに培ってきた伝統と教育理念を守りつつ、東京未来化構想のひとつとして計画される先端口腔医療の人材育成拠点となります。


神奈川歯科大学キャンパス

神奈川歯科大学附属病院

神奈川歯科大学附属横浜クリニック

